カロナールロキソニン

カロナールとロキソニンの違い

わたしは以前、風邪をひいた時に頭痛があったため、病院でカロナールを処方されました。

 

何度かその病院にはお世話になっているのですが、頭痛や熱があるとカロナールを処方してくれます。

 

カロナール300の時もあれば、カロナール200の時もあります。

 

私は風邪の症状が治まると薬を飲むのをやめてしまい、余った薬はしばらく取っておくのですが、普段熱がなくてただ頭痛がする時にも飲むと30分ほどで頭痛が治まります。

 

今やドラッグストアでもいろいろな頭痛・鎮痛剤があるので手軽に購入できますが、やっぱり病院で処方されたカロナールのほうがよく聞くみたいです。

 

他の病院では同じ症状の時にロキソニンを処方されたりもします。

 

人によるかもしれませんが、カロナールのほうがロキソニンよりは効きめが穏やかに感じられます。

 

調べてみるとロキソニンとカロナールでは解熱鎮痛剤という点では使うシーンがにているものの、効果を発揮するメカニズムが違うようです。

 

ロキソニンは炎症が起きている患部で効果を発揮するのに対して、カロナールは脳の中の痛みを感じる部位に働いて、熱や痛みを和らげる効果があります。

 

また、カロナールは安全性が高いことでも有名で、生まれたての赤ちゃんや妊婦の方、授乳中のお母さんや子供にも安心して使うことができるそうです。

 

副作用もロキソニンよりカロナールのほうが出にくいと言われています。

 

インフルエンザの時に用いても「インフルエンザ脳症」が起こる危険性が少なく、幼い子供にも処方されています。

 

もともと持っている効果の強さや効きめの早さはロキソニンのほうが勝りますが、適切な容量で使えばカロナールでも十分に効果は期待できるそうです。

 

うちは小さい子供もいるので、効きめも穏やかで安全性の高いカロナールのほうが常備しておくには良いと思いました。

 

ちょっとした発熱や頭痛や痛みの緩和には十分に効果を発揮してくれますよ。

 

(愛知県 はせがわさんさん)