カロナール効果

カロナールには夜中の痛みを和らげる効果があります。

わたしはカロナールを発熱や痛みなどを和らげるため、幼児の息子に使うことがあります。

 

中耳炎にたびたびかかる息子、ある日の夜中に「痛い、耳が痛い!」と転げ回り、病院の開く朝まで我慢させるのも可哀想かと感じ、以前に処方されたカロナールを飲ませました。

 

その後しばらくすると、耳の痛みは治まったようで、また眠りにつくことができました。

 

翌朝はもちろん病院にかかり、抗生物質などを処方され、それを飲んだところ、痛みもなくなり、カロナールも飲む必要なかったです。

 

また、息子が39℃を越える高熱を出して、「はー、はー」と肩で息をして大変苦しそうだったときも、以前処方されたカロナールを飲ませました。

 

そうしたところ、布団もびっしょり濡れるくらいの、ものすごい汗が出てきて、2時間ほどで体温が37℃台にまで下がりました。

 

苦しいのも治まったようでした。

 

身体のなかで免疫機構がウイルスと戦っているから高熱がでているのだ、無理に熱を下げるなんて、という見方もあろうかと思いますが、苦しそうにしている息子をなんとかしたくて、私はカロナールを飲ませてしまいます。

 

病院にかかると、頓服薬としてよくカロナールが処方されます。

 

そもそも、身体のどこかが痛いか、突然高熱を出して辛いけど、夜中などですぐ病院にかかれない、という事態にカロナールを服用することが多いです。

 

なので、翌朝病院にかかったあと、その病状にあった薬が処方され、症状が改善されれば、その時同時に処方されたカロナールを飲むことはありません。

 

そのため、頓服薬として、他の薬と一緒にカロナールが処方されても、その後しばらくは飲むことはないので、自宅にけっこうカロナールがたまっています。

 

病院にかかるときに、あらかじめ断ればいいのでしょうけど、ついうっかりしてしまいます。

 

カロナールはたまにしか使わないので、あれば少し安心の薬ですかね。

 

(大阪府 ツブヤッキーさん)