赤ちゃん カロナール

赤ちゃんでも飲める解熱剤のカロナール

10ヶ月の赤ちゃんが、鼻水や咳もひどく熱が39度近く出てしまったことがありました。

 

急いで病院を受診したところ、風邪ということで、鼻水や咳の薬と一緒に解熱剤のカロナールを処方してもらいました。

 

病院でお医者様に説明されたのは、38.5度以上の熱がでてぐったりしているときに解熱剤のカロナールを飲ませてくださいということでした。

 

熱があっても元気であれば解熱剤のカロナールは飲ませなくても大丈夫とのことでした。

 

だいたい赤ちゃんは夜にかけて熱が上がることが多いので、夜中に熱が高くて眠れないようなら飲ませてあげて下さいと言われました。

 

その晩は病院からもらった鼻水と咳止めの薬を飲ませ、赤ちゃんも割と機嫌も良かったのでカロナールは飲ませずに寝かしつけました。

 

しかし、夜中にぐずってぎゃーと泣いて起きてきました。

 

熱を測ると39.2度もあり身体もすごく熱くとても苦しそうでした。

 

主人を起こし泣いている赤ちゃんを抱っこしてもらっている間に、急いでカロナールを準備しました。

 

わたしの赤ちゃんが処方されたカロナールは粉末なのでカロナールの粉を少量の水で溶かしてスポイトで飲ませました。

 

赤ちゃん用のカロナールはドライシロップで甘みがついているので、10ヶ月の赤ちゃんでも嫌がることなく飲んでくれました。

 

カロナールを飲ませて、授乳しているとしばらくして赤ちゃんは眠ってくれました。

 

その晩は、その後も何度か授乳で起きたものの授乳すれば落ち着いて寝付いてくれました。

 

翌朝に熱を測ってみると、38度位にさがっていましたがまだ熱は下がりきっていませんでした。

 

病院でカロナールは服用後6〜8時間開けて飲むように言われていたので、朝は飲みませんでした。

 

けれどもまた数時間後には熱が上がってしまい39度超えてしまったのです。

 

なのでまたカロナールを飲ませて様子をみましたが、飲んで少し落ち着くものの熱が下がりきりませんでした。

 

通常の風邪ですとカロナールを飲めば翌朝には熱も下がって元気になるのです。

 

これはおかしいと思い再度受診したところ、マイコプラズマ肺炎にかかっていることがわかり、結局、わたしの赤ちゃんは入院となりました。

 

(茨城県 めるちゃんさん)