痛風 カロナール

痛風時の頼みの綱は鎮痛薬のカロナール

わたしには腎臓に持病があり、ボルタレンやポンタール、ロキソニンは効果を発揮するのと同時に腎臓に多大な影響を与えるために、わたしの場合は使用が禁忌となっています。

 

そのため、いつも解熱鎮痛剤、痛み止めとして処方されるのがカロナールです。

 

 

カロナールは一般的に利用されるロキソニンやボルタレン程痛み止めとしての効果を発揮しない場合や、解熱効果が少ないとも言われますが、唯一使える鎮痛剤として頼りになっています。

 

普段は痛みがあっても日常生活ができない程立てない場合や、熱があっても冷やすだけで抗生剤以外頼らないのですが、痛風の時は発症部位がくるぶしであるために、激痛となり立ち上がることができなくなります。

 

横になることも、起き上がることも歯を食いしばっても痛みはひどく、たとえるなら関節の中に釘を打たれているような痛みに長時間襲われるので、気を失いそうになるときにのみカロナールを服用する事となります。

 

当然、カロナールはボルタレンよりも効きは弱いのですが、立てない状態から赤ちゃんのように這い這いでの行動はできるようになり、さらには痛みに耐えるので呼吸や睡眠ができない状態から何とか軽い仮眠ができる状態にまではカロナールの効果はあるため発作時は非常に頼りになる薬です。

 

ほかの痛風患者さんであればボルタレンを定期に服用すれば生活できるのに対し、私の場合はカロナールでの生活になるため痛みを堪えなければならず、服用時間も3~4時間おきに服用をしていますが生活自体はほぼ不可能となります。

 

平常時痛みの数値化で我慢できる痛みへの耐性が一般の人の3倍はあると診断を受けていましたが、年々痛みを我慢することで血圧が200を超える時もあり、危険だと判断された為に今では少しでも異常を感じたら飲んでほしいとカロナールを処方されています。

 

(福井県 ゴールドコインさん)

 

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