カロナール解熱剤

カロナールは胃にやさしい解熱剤

以前、ひどい風邪を引いて38度の熱が出た時に病院から処方されたのがカロナール解熱剤の錠剤でした。

 

カロナール解熱剤は解熱剤の中でもあまり胃を荒らすことが少ない穏やかな薬だという説明を受けました。

 

その特性からも、子供でも安心して服用できるような解熱剤なのだそうです。

 

医師からの指示では熱が出ている間は、4時間おきにカロナールを服用しても良いということでした。

 

カロナールを服用して30分ほどで、熱は少しずつ下がって行くのがわかりました。

 

そして1時間もすれば38度から、ほぼ平熱の36度まであっという間に下がってくれたので体がスーッと軽くなりました。

 

ですが2時間ぐらいすると、再び熱が少しずつ上昇してきて3時間ぐらいでほぼ薬の効果がなくなり元の38度台に戻るという感じでした。

 

カロナールの解熱効果は割と早くでるのですが、効果を失うのも早いという感覚がありました。

 

それでも3日ぐらいカロナールにお世話になっていたら、だんだん熱も治ってきて4日目にはカロナールなしでも平熱をキープすることができるようになりました。

 

3日間は、ほぼ4時間おきにカロナール解熱剤を飲んでいたにもかかわらず、胃の調子は全く悪くなくて食欲もかなりある状態のままでいられました。

 

以前処方されたことがある別の解熱剤の時には、かなり胃が荒れてしまって吐き気がでて食欲も完全に無くなってしまったことがあったので、カロナールを服用する時もそうなるのではないかとちょっと心配していたのですが、医師の説明通り胃を荒らさないですんだので本当に良かったです。

 

カロナールは、そういう意味でも胃腸に優しいながらも熱を抑えてくれる効果はしっかりあるのでかなり良い解熱剤だと感じました。

 

今後も、もし高熱が出た場合には医師にカロナールを処方してほしいと自分からリクエストするつもりです。

 

(神奈川県 もえさん)