副鼻腔炎 抗生物質

風邪が悪化し、副鼻腔炎になり、一週間ほど、抗生物質と鼻吸入で完治しました。

滅多に風邪を引かない、引いたとしても鼻水と咳くらいで重症化しないほどの健康な私ですが、先日久ぶりに風邪を引いて重症化してしまいました。

 

ある日、鼻水が出るようになりました。

 

「またいつもの、ちょっとした風邪だな」と思い、特に薬の服用などはせずに過ごしていました。

 

すぐに治ると思っていましたが、鼻水はなかなか止まりません。

 

おかしいなとは思っていましたが、発熱もせず、他の症状も無かったので放置してしまいました。

 

1週間経っても、良くなるどころか鼻づまりの症状まで出てきてしまいました。

 

そこでようやく、市販の飲み薬と点鼻薬を使いましたが、鼻水は止まりません。

 

点鼻薬をしてしばらくは鼻が通るのですが、またすぐに鼻は詰まってしまいます。

 

そのうちに、頬骨のあたりに痛みが出てきました。

 

何かぶつけたわけでもないのに何だろうと思いつつも、そのままにしていましたが、頬骨の痛みは悪化するばかりです。

 

とうとう、おでこの辺りまで激痛がするようになったのです。

 

これはおかしいと思ってインターネットで検索すると、副鼻腔炎という症状に辿り着きました。

 

鼻水が頬や額の骨の空洞に溜まって痛みが生じる症状です。

 

これだ、と思って慌てて耳鼻科に駆け込みました。

 

案の定、風邪の悪化による副鼻腔炎でした。

 

レントゲンで見せてもらったところ、本当に頬の骨の空洞部分が異物で真っ白になっていました。

 

鼻水というよりも、炎症も伴って膿になっていたため、痛みも鼻詰まりも解消しなかったのだと言われました。

 

それから1週間ほど抗生物質と鼻吸入で薬を投与されてようやく完治しました。

 

発熱はしなくとも、他に症状がなくとも、風邪は早めに治さないとドンドン悪化してしまうのだと実感した出来事です。

 

(神奈川県 tomoさん)