悪寒 高熱 鼻水 咳 風邪薬

風邪をひき、寒気から高熱、その後は鼻水と咳に、風邪薬を処方してもらい治りました。

私が風邪をひいた時の体験を書かせて頂きます。

 

私は滅多に風邪を引かない体質ですが、一昨年にかなり酷い風邪にやられまして、丸2日間寝込みました。

 

ある晩、なんだかとてもぞくぞくと寒気がしたので、温かいお風呂に入って、体を温めました。

 

普段なら、あったかくなりとても快適に就寝できるのですが、その日はお風呂から上がり、一瞬体が温まったと思いきや、10分程度が経過すると、またぞくぞくしてきたのです。

 

その時に、これは久々に風邪をひいたなと思ったのです。

 

自宅の薬箱を見ると、あいにくいつも買い置きしている市販の風邪薬が切れいるので、風邪薬は飲まずに布団に入りました。

 

しかし、布団に入っても全然体が温かくならないので、家族に頼んで湯たんぽを入れてもらいました(湯たんぽを入れるほどの季節ではありません)

 

湯たんぽを入れてもらい、1〜2時間身体を温めていると、そこから一気に体が熱くなってきました。

 

これは熱が出ているなと思ったので、体温計で熱を測ると38度でした。

 

普段の平熱が35度台なので、かなり辛いと感じました。

 

翌朝に熱を測ると、朝にも関わらず39度あったので、家族の頼んで近所のクリニックへ連れて行ってもらいました。

 

クリニックで風邪の診断をされました。

 

風邪薬を処方してもらったので、それから約5日間は処方された薬を飲みました。

 

本当に辛かったのは丸2日間でしたが、熱が下がると鼻水が出だして、その後は咳が出ました。

 

咳は1ヶ月近く出たので、久々にかかってしまった風邪はかなり長いものとなりました。

 

20代30代は風邪をひいてもそこまで長くなる事はありませんでしたが、やはり40代と言うのは体の変わり目になると実感したので、食生活、睡眠と改めないといけないと感じた風邪体験でした。

 

(埼玉県。みお。さん)