カロナール妊娠中 授乳中

カロナールは妊娠中から授乳中にも処方されます。

私がカロナールを初めて処方されたのは、妊娠中のときでした。

 

 

もともと私は健康にはかなり自信があって、ちょっとした風邪などでは病院や薬に頼らず、自力で治してしまうタイプでした。

 

しかし、妊娠を機に体質が変わってしまったのか、風邪を引いたり熱を出したり、体調を崩すことが増えました。

 

子どもがいる方は知っている人が多いと思いますが、ドラッグストアや薬局で買える市販の薬は、妊娠中および授乳中の女性の使用が制限されているものがほとんどです。

 

ただの風邪といっても、自己判断で市販の薬を飲んで、赤ちゃんに悪い影響があっては大変です。

 

医学的な知識のない素人の判断ではなく、きちんとプロのお墨付きを得るために病院に行くことにしました。

 

そんなわけで、病院で診察を受けて、妊娠中でも使えるお薬として処方されたのがカロナールでした。

 

カロナールは解熱鎮痛剤なので、熱だけでなく痛み止めとしても使われるお薬だそうで、他のお薬と比べて副作用が少なく、子どもにも処方されるものだということでした。

 

私はカロナールを、頭痛のときと熱が出た時に使いましたが、服用して数十分程度で効果が現れ始め、痛みはなくなり、熱も引きました。

 

カロナールは効き目がわりと穏やかということでしたが、私には合っていたようです。

 

そして、カロナールには出産後もお世話になっています。

 

うちの子は粉ミルクを拒否するタイプで、私は完全母乳での育児をしています。

 

なので、体調不良で薬を飲まなければならないとき、薬の成分が母体を通して母乳に出てしまうのではないかと不安でしたが、カロナールは授乳中でも使用してよいお薬ということで、安心して服用しています。

 

まだしばらくは授乳を続ける予定ですし、また次の子どもを授かるかもしれないので、カロナールとはこれからも長いお付き合いになりそうです。

 

(東京都 みおりん)